6/21 SHINOBI AROMA

プラン概要

内 容
「紋(Mon)」 円と線で森羅万象を描き出す、日本の 「紋」 。紋の一つである梅をかたどった国産ヒノキのプレートは、ご神木の廃材を再利用しました。忍者が第五感、第六感を鍛えるために使っていた香りのオイルや、森づくりから出る間伐材から採れた三重県産ヒノキのオイルでオリジナル・ブレンドオイルを作り、プレートに香り付けします。オイルは全てアロマセラピーで使う100%天然植物オイル。無染色の蚕さんの伊賀組紐を施した世界に一つだけのサシェです。 “Mon” are traditional japanese patterns and motifs depicting all things in the universe. The wood plate is shaped like a Plum blossom. Plum blossom have been one of the most beloved flowers in japan since ancient times.
参加可能人数
1〜10名
料 金
5,000円

プラン詳細

SHINOBI AROMA
忍びの技術を現代に

◆スケジュール
13:00 集合・開始
*五感でコミュニケーション
*忍びとアロマ
*アロマセラピーって何?  
*第六感を使ってLet‘sブレンド!
*香りのシェアタイム
*アロマから未来の地球へ
*アロマでティータイム (オリジナルハーブティーとお菓子)
15:00 終了・解散

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

◆場所  「まなび舎 mon(もん)」 伊賀市上野丸ノ内1-56 
崇廣堂前の道を線路側へ進み、踏切手前の細道を右に進んだ奥の角に立地

◆主催  aroma J. jinen from japan 佐藤 良子

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

◆忍者はアロマセラピスト
忍者五道の一つ「香」。 忍者は忍術を修得するため必要な第五感の能力を香りで高め、第六感の開発にも香りを使っていました。忍術七法出では七つの姿に変装して諜報活動するとき、変装に合わせて香りを使い分け又、人物観察にも着物についた香りから家の経済、屋敷の規模を推測するなど、香りは大切な情報源でもありました。香りの薬理効果を精神のコントロールの手助けに、そしてセルフケアにも使っていた忍者。普段は農耕民として土と共に生活し、夜が明けると太陽に向かって九印を結び陽のエネルギーで気を高め、夜は月に向かって九印を結んで陰のエネルギーで気を静め己の心を整える。忍者は自然のエネルギーを尊び、アロマセラピーを実践していました。
自然を尊ぶ忍者の技は、今の時代にも通じるものがあります。エッセンシャルオイルの香りは植物たちの命そのもの。ブレンドしたオイルからは、今現在の自分の心と身体の状態を知ることが出来ます。サシェ「紋」は香りを楽しみながら、そして香りから森羅万象、命のつながりを感じて頂けたらという想いから生まれたサシェです。

なぜ忍者はアロマセラピストといわれるの?

忍務に気づかれないように正体をかくし街に溶け込む

街に溶け込む忍務のために

忍法七法出(しちほうで)(変装)
         
虚無僧(こむそう)、出家(しゅっけ)、山伏、商人、放下師(ほうかし)、猿楽(さるがく)、一般庶民

しかし、正体がばれてはいけない!香でも変装!
線香の匂いのしない法師は怪しく、護摩(ごま)の匂いのしない山伏もいない。薬売りなら和薬の、
呉服屋ならキャラ、ジンコウなどの独特の香りがあり、その姿にあった匂いを身にまとったのでした。
香道の知識を持ち、その裏をかく忍の香り道も究めていました

次の忍務のために

風呂に入り
薬草風呂の薬草の芳香(ほうこう)成分で体臭、生活臭を取りのぞく
薬事効果で血行をよくし疲れや傷をいやす
午の節句の菖蒲湯(しょうぶゆ)では身を清め、邪気(じゃき)を払う

職業を見抜く
人物を観察することも忍者の仕事。人相や言葉づかい、その他の所作に加えて、香を判断材料としていました。その家の経済状態や屋敷の規模などを着物についた香の匂いで推理していました
忍者が発達した薬学文化を持っていたことは、もう皆さんもおわかりのことと思います。その基礎は、
薬草を嗅ぎ分けるすぐれた臭覚
香に敏感
精神をコントロールする手助けを、ビヤクダンやジンコウ、護摩(ごま)などその香りに求めました。薬理効果も実際にあり、今で言うところのアロマセラピーを実践していたのです。

<香十徳>
一. 感格鬼神・・・感覚を研ぎ澄ます
ニ. 清淨心身・・・心身を浄化する
三. 能除汚穢・・・けがれを取り除く
四. 能覺睡眠・・・眠気を覚ます
五. 静中成友・・・孤独をいやす
六. 塵裏偸閑・・・忙しくても心をなごます
七. 多而不厭・・・たくさんでも邪魔にならない
八. 寡而為足・・・少なくても充分香る
九. 久蔵不朽・・・永く保存できる
十. 常用無障・・・常用しても害がない

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

「紋(Mon)」
円と線で森羅万象を描き出す、日本の 「紋」 。紋の一つである梅をかたどった国産ヒノキのプレートは、ご神木の廃材を再利用しました。忍者が第五感、第六感を鍛えるために使っていた香りのオイルや、森づくりから出る間伐材から採れた三重県産ヒノキのオイルでオリジナル・ブレンドオイルを作り、プレートに香り付けします。オイルは全てアロマセラピーで使う100%天然植物オイル。無染色の蚕さんの伊賀組紐を施した世界に一つだけのサシェです。

“Mon” are traditional japanese patterns and motifs depicting all things in the universe. The wood plate is shaped like a Plum blossom. Plum blossom have been one of the most beloved flowers in japan since ancient times.

伊賀を満喫できる様々なプラン満載!
忍道オリジナルプランはこちら

pagetop
English English Japanese Japanese